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真・イズミ幻戦記

「真・イズミ幻戦記」読み終わりましたv
読み始めたら『聖って誰だっけ?』とか『何で拓巳がいないんだっけ?』とか初歩的なことが分からなくて、結局6巻をナナメ読みするハメに。で、6巻を読み始めたら『何で拓巳が単独行動してるんだっけ?』となって5巻を引っぱりだして・・・。

すみませんでした。

アスカの前に敗北したイズミ、そのせいで省吾と拓巳がバラバラになってしまったんでしたね!聖=キヨコ(これがよく理解できないが)で、省吾はそのサポートとして京都に残ってるという訳ですな。失明して(心理的なもの)ヘッドギア付けてたり独白読んだりしていると「恋人に死に別れたような」風です。
如月は相変わらずのイズミラブだしー。イズミちゃんを探して三千里。愛ですねぇ。

中盤から舞台は九州へ。謎のリーダー『嵐』と右腕の『狼』。両目義眼の『狼』の正体は・・・拓巳?!
無感動にライフルで殺していく様は拓巳とは似ても似つきませんが、「自分で眼をえぐった」という下りで「ああ、拓巳らしいな」と思う訳です。省吾は拓巳がいないと寂しくて死んでしまうクチだと思いますが(笑)拓巳は寂しすぎて死ねないだろうな。省吾を探して探して、見つけられないのが嫌だけど、探してる自分が好きなタイプかも。『自分が好き』なのは拓巳らしいよねー。
風間は嵐に敵対しているグループに取り入っているみたい。嵐の本拠地にアスカを送り込んでみたり。このアスカくん、イズミの真似が好きなんですか(笑)エクセレンッ、ダイナマイッ!・・・いや、そういうキャラはイズミだけで十分だから(笑)
で、九州地区で内乱が起きそうな、そこに省吾も行くぞ!な所で終了。気になる続きは何年後に読めるのかしら?

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