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ハウルの動く城

昨日は投稿時にエラーメッセージが出続けてココログの調子がよろしくないようでした。

ニンテンドーDSが発売になりましたね!ゲームネタを取り扱っているサイトは軒並みドラクエ休みで(笑)評判がなかなか聞こえてきません・・・。
気になるタイトルはもちろん「バテン・カイトスDS(仮)」。SEEDやケロロもあるみたいだけど、対戦モノな気がするし。動きがあったのは夏からっぽいので、開発が1年としても・・・発売は来夏くらいですかね。
その時になったらハードも買おうと思います。

インターナショナル版も出して欲しい。


「ハウルの動く城」観てきました。ネタバレ注意。
懸念していたキムさんも高めの声で、ハウルが出てくる度にしょんぼり・・・ということはなく。ただし抑揚に欠けるので、キメのセリフが格好よろしくない;
王子さま〜〜〜(きらきら〜)って感じでオーバーぎみに美青年をアピールしてくれてもよかったのに。むしろそれを期待していた(苦笑)
でも絵はすごいです。フェロモン出まくり。半ケツでフェロモンもへったくれもありませんか。

ソフィーは頑固さが奥手な感じに変更。結局ジブリヒロインなのね;
シーンごと、カットごとに外見がどんどん変わるので混乱するかも。劇場でも背後のお子様が「あれ誰〜?」とお母さんに聞いてました(笑)
盛大に焼きもち妬いて「あたしなんか・・・」って落ち込むシーンが欲しかったなぁ。呪いもハウルにソフィーだって見破ってもらわないといけなかったのに、もう最初からバレバレだし;

ストーリーでは設定が大幅変更。
どうして戦争の描写なんて入れたのかなー。よく分かりません。空飛ぶ機械は素敵です。あと軍服(笑)
原作では黒いドアは「イギリス・ロンドン」に通じているんですよ。ぶっちゃけハウル(とサリマン)は「地球の人」。戦争しにいくキャラではないんですが;

冷たい感じのする若作りなソフィーのお母さん。あれは継母です。別に苛められたりはしてませんが、再婚の描写とか、気になる人は気になるかな?
帽子屋(だから『ハッター』)を開いていたパパとの間に出来た子供がソフィーとレティー、継母とパパの子供が3女のマーサ(映画では出番なし)。長女だからとパパが亡くなった後、ソフィーが家業を継ぐ決心をしています。

荒地の魔女。おばあちゃん・・・えらい小物になってしまってますな;;期待外れだ。
原作では荒地にしか住めない呪いをかけられたのを恨んでいて、国を乗っ取ろうと王子やサリマン、ハウルの頭(顔か!)を狙う悪い人です。美人に変身してハウルの気を引いてます(笑)
その実、長いこと火の悪魔に心臓を渡していたので、悪魔に心まで乗っ取られて操られていた、というのがラストのオチ。

カブ頭のカカシ。可愛い・・・。
ええと、サリマンの頭だったっけ?頭蓋骨はハウルのガラクタの中にまぎれてて、頭蓋骨を追い掛ける=城を追い掛けるになってたんですよね。
ソフィーは気付いてないけど魔力を持っていて『話しかけた物に命を吹き込める』のです。なので元気に動けるようになってしまいました。
アニメ向きの外見で得をしている気がします(笑)犬も。

サリマン。原作ではハウルの師匠は別の人。荒地の魔女に殺されます。
性別が変わる位ならまだしも、美少年を侍らせるキャラにするとは!ちょっと素敵かもしれないぞ!(笑)
でもラスボスって程には出番少ないし。イマイチですな。

ストーリーを期待して観るとがっかりする鴨。ハウルの美しさを観賞する映画です。ビミョウな恋心の表現は「猫の恩返し」の方が上でした。

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