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義経「源氏の御曹子」

第3話「源氏の御曹子」

誰かNHKを止めてくれ!公共放送にしてやられているワタクシです。ご機嫌いかがですか。
何だかすごいです、いろいろと・・・。荒地の魔女も出てきたし、鞍馬の坊さんはシリウスだし!(笑)牛若のムネに手を当てるシーンはカット割りが「アズカバンの囚人」そっくりでした。

牛若を連れ回してくれる五足(ごたり)というキャラがいるんですが、もうちょっと若いおにーさんだったらなぁ。「偉い人でもお前は別だ!」と懐いてくれるもよし、「お前とは身分が違う」と拗ねてくれるもよし。年の差10才くらいでやられるとヘタレ攻めっぽくて萌えー。


平安時代物は異父、異母兄弟が多く、そこから家督争いなんかが生じて個人的にたいへん萌えであります。兄弟で敵対ってゴットマーズからの王道じゃありませんか。
戦国モノはなんといっても『主従』ですわ。どちらも違った楽しみがあって良いですよね(笑)どちらかというと実写でみたいのは兄弟、アニメマンガは主従かな。
役者さんが「兄上」とかぎこちなくしゃべってるのを聞くのが好きなのかもしれません(「主従」のビミョ〜な雰囲気が実写では読み取れないっていうのもあるかな。乙女的に外せないポイントです。笑)


で、本日のメインイベント!!
自分の出生を知り、渡哲也が仇だと聞かされた神木クンは「信じない!」と川に飛び込みます。川から上がってくるとタッキーに変身してるという摩訶不思議なイリュージョン!プリンセステンコー!

し・か・も

『夏の陽光のごとく光り輝く男子に〜』

というギャフン!なナレーションをバックにアップになるタッキー!!
いいぞNHK!もう止まらない、この流れを察してください・・・。
川に飛び込んだら成長して出てくるって、どういう時代の演出ですか・・・ネタに使いたいけど、どこに使って良いものやら(苦笑)

来週は五条大橋で弁慶との運命の出会い☆彡
橋のたもとで「牛若!牛若!」コールしてこようと思います。

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コメント

ぎゃー!うっかり見忘れてしまったのですがそんな展開になっていたとは予想すらしませんでした!光り輝くタッキーですか。

再放送はTVの前で正座して鑑賞したいと思います。

投稿: 名波 | 2005.01.24 19:31

NHKが真面目に美少年を描こうとすると、こうなる見本ですね!
ツッコミ所満載ですから土曜日はTVの前でお待ち下さい(笑)素敵な世界が待っていますヨv

投稿: ナナミ | 2005.01.25 10:52

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