« 岡野先生新作情報 | トップページ | オペラ座の怪人 公式ブログ »

オペラ座の怪人

ファントム萌えーー!!

ファントムかわいいよファントム(ハァハァ)
エンジェルはお前だ!衣装替えして萌え、チャンバラして萌え、ノゾキして萌え、落ち込んで萌え、お人形見て萌え。可愛さMAX HEART!!!
全編ファントムの愛らしさを表現するような映画でしたネv さすがサーヤ様も試写会に訪れただけのことはあります。今年一番のオススメ映画決定☆(まだ1ヶ月とかツッコミは無しで)


舞台は19世紀後半、パリのオペラ座。コーラスガールのクリスティーヌをプリマドンナにすべく、殺人も厭わない『オペラ座の怪人』がいた・・・
ベースは「美女と野獣」なのに、アメリカとヨーロッパではここまで味付けが違うのか、と感動すると思われます。ヨーロッパの石の冷たさ、暗さ、画面の影・・・どこか日本の怪談にも通じるような湿っぽさ。「オペラ座の怪人」が日本人が大好きなミュージカルとしてあり続けるのは、決して豪華な衣装や美術、楽曲が理由だからではない気がします。
で、ネタバレ無しで簡単レビューを致しますと、ワタクシ的にはたいへんオススメ。しかしミュージカルに興味のない場合はビミョウな映画だと思われます。なにせずっと歌ってる訳ですから。セリフを一言しゃべったら歌が!歌が終わったらまた歌が!!
もちろん舞台衣装や美術を見るのも、ファントムの愛らしさを確認するのもアリです◎


しかしファントム語りに戻りますと、痴話喧嘩のセリフで「戦争を宣言しよう」とか『天才のアホっぷり』が顕著になっていて可愛さMAX HA(略
元々、クリスティーヌを「天使(と書いて”エンジェル”と読む!)」と呼ぶあたりがイタいんですけどね。

クリスティーヌのどの辺がエンジェルなのかと(笑)

ファントムの過去も映画オリジナルで付けられてました。無理矢理考えたのがバレバレで、個人的には『見なかった事』になってます。
いらなかったのはその後のクリスティーヌの方ですよ!!
舞台では割れた鏡と仮面のシーンで終わっていて、そこで最初のオークション場面を思い出すと『果たして彼と幸せになったのか?』は、観客の想像に任せられていますよね。それが演出のためとはいえ、押し付けられるのは良くないかなーなんて思います。
もちろん「その後」のシーンは全てモノクロで、オークションでオルゴールを落札していることから感じ取れることはある訳ですが、いまいちこちらは見なかった事にできず・・・。これさえ無ければ文句無しだったのになぁと思うばかりです。


最後にファントム萌え場面〜。

3位!『オールアイアスクオブユー』〜ストーカー萌え(笑)ずっとのぞいてる様が捨てられた子猫ちゃんのようでv「これほどの辱めを決して許しはしないぞ!」(映画は違うセリフ。長くて覚えられん・・・今日という日を〜とか呪いを〜とか、そんな感じ)
2位!『マスカレード』〜真紅の衣装が可愛い。一生懸命用意したんですよね〜。
1位!『墓場にて』〜チャンバラ!!お墓に隠れて細工してたとか思うと微笑ましい〜vv

他にもお手紙書くファントムとか、オルゴール抱いてるファントムとかも可愛いですよっv
また劇団四季のミュージカルを観たくなりました。

オペラ座の怪人パーフェクトガイド(日経BPムック)
オペラ座の怪人パーフェクトガイド(日経BPムック)

| |

« 岡野先生新作情報 | トップページ | オペラ座の怪人 公式ブログ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オペラ座の怪人:

» 映画「オペラ座の怪人」 [Sakura*Blog**]
The Phantom of the Opera (Original Motion Picture Soundtrack) (Deluxe 2-CD SET)S... [続きを読む]

受信: 2005.02.15 17:22

« 岡野先生新作情報 | トップページ | オペラ座の怪人 公式ブログ »