« ホワイトデー | トップページ | ラクガキ »

映画「バッテリー」

日曜に映画「バッテリー」を観てきました♪
相変わらず『面白かった』系のボキャブラリー少ない感想ですが、以下。

パンフレット500円。
070312batt

腐女子萌えポイントも地味に押さえられつつ、良品になっていたと思いますv 一般の人にも「バッテリー観てきた。面白かったよ〜」と言える出来です。一般人にタイトルを堂々と言えるのは貴重です。
何だろうな、バランスが良かったのかな?『テーマが家族愛です』なんてあるから原田家(母)にスポット当たりまくりで『家族最高!家族愛無敵!』と寒いことをやらかしたらどうしようとか、余計な心配でした。むしろスポット当たってたのは青波だし(笑。巧モノローグの代わり?)
野球、家庭、学校、友達の"観たい割合"と映画に出てくる割合が同じだった感じがします。野球の中でも豪ちゃん、その他(ひどい)、新田東、横手のバランスも良くて。
もちろん原作を読んでいると削られちゃってるエピがいっぱいで寂しい訳ですが、ストーリー破綻してないしあらすじを追ってるだけでもないし、非常に観ていて"ラク"です。疲れません。小説原作でもちゃんと映画って作れるんだ!


マイナス点をあげるとすると…キャストのイメージが違かったんですよね(苦笑)林くんは綺麗だと思うけど、「…巧?」みたいな。3年前くらいの柳楽くん風、切れ長目を想像してました;持ち歩いてるボールもいつも真っ白新品で、いつも持ってるんだから使い込んでるボールの方が良くない?とかね。とはいえ、これは映像で観たときに真っ白の方が映えてキレイです。
豪ちゃんも巧より背が低いなんて〜お姉さんちょっとがっかり!(笑)坊主頭で私服のセンスも皆無でしたし>< うう。豪ちゃんに関しては、色々と、というより全てばっさり切り捨てられてて、映画だけ観た人には『ただのいい子』に映ってないのだろうか…。どうなんだろう。
腐女子的には二人のショットはすべて萌え!と。特に沼のシーンはおススメしておきます。その至近距離は危険です。


ちょっと意外なポイントとしては門脇&瑞垣。横手カップルが良かったですよ!
年長カップルにはあんまり興味がなかったんですが(中3に年長も何も)、豪巧とカドミズを並べてみると、対比がたいへんいい具合でしたv おミズがメガネなのもポイント高っ!
雑誌ビジュアルだけで「誰このオッサン達」など食わず嫌いせずに、動いているところを観ていただきたいと思います。


最後に ヒロインがでしゃばってなくて安心した!!
070311bat
さくっと削られていたようです。当然です。くれるものはもらうだろうけど、バッグに付けて持ち歩く巧なんてキャラ違い杉もいいとこだ。


映画を機にあさの神のハートに火がついて、豪&巧の番外編が書かれたりしたら最高です!

| |

« ホワイトデー | トップページ | ラクガキ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「バッテリー」:

« ホワイトデー | トップページ | ラクガキ »