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心霊探偵八雲 (1)赤い瞳は知っている 感想


心霊探偵八雲 (1)赤い瞳は知っている

面白かったでーす。角川文庫だけど、読みやすさはラノベ域。文庫なのに下半分白い気が。
1冊で一つのお話かと思ったら、短編3本入ってました!サクサク読めてしまうので『推理もの』と構える必要なかったです。
全体的な雰囲気は「ゴーストハント」を思い出しました。元気な女の子と、皮肉屋の男子(事件解決が必ずしも目的ではない)の組み合わせとくれば。
主人公の大学生・八雲は生まれつき左目が赤く、そちらの目では霊が見える体質です。本編で相手の名前や死んだ(殺された)状況など教えてる所から、ある程度の意思疎通も可能な様子。同じ大学の晴香からの相談を受けた事をきっかけに事件に巻き込まれる…毎回(笑)
除霊とか浄霊については「そんなこと人間が出来ると思うのか?」というスタンス。触れません。
推理の面では短編という事もあり、被害者も犯人も身近で固まってしまってて、ちょっと『名探偵コナン』風味かも…。この辺は次巻以降どうなってるのかな、楽しみです。両目が赤い『あいつ』も気になるー!敵?敵なのかしら!?

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