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光の狩り手(2) - ナイトランナー2 感想


光の狩り手(2) - ナイトランナー2

呪いの品を敵の手から守り、孤独に耐えるナイサンダー。かつての師匠であり大切な友の秘密に苛立ちを隠せないサージル。その陰では宿敵プレニマーによる〈オレースカの館〉包囲網が!

地下の下水道工事に付いて、アヤシイ動きをつかんだアレクとサージル。大半が工事の頭領を見張ったり、こそ泥に話を聞いたり地味な展開なのに、何故こんなにぐいぐい引き込まれて読んでしまうのか。
ラスト付近は伏線が一気に繋がってたたみかける勢いの展開です。まさかこんなにキャラクターが整理されるとは!
マーダス一行によって『オレースカの館』が襲撃され、一方アレクも血まみれの部屋に短剣だけが残されて行方不明に。
直前まで『サージルに早く会いたい』と、それだけだったのは攫われフラグだったんですね。
展開が映画(むしろアニメ?)っぽくて、映像を脳内再生しながら読んでおります。完結してから手を出してて本当に良かった。

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