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マーベラス・ツインズ-絶代双驕(1) 感想


マーベラス・ツインズ-絶代双驕(1)

極悪人達に育てられた少年・小魚児(しょうぎょじ)は、定められた「移花宮の者を殺せ」という運命を確かめるべく旅立つ。
一方武の名門・移花宮で育った花無缺(かむけつ)も自らに課せられた「江小魚(こうしょうぎょ)を殺せ」という使命を果たすべく旅立ったが?

懲りずに兄弟モノです。今回は双児ちゃん。別々に育てられた二人は殺し合う運命!
そんなかませ犬設定に(どうせすぐ仲良くなるんでしょ!?)釣られるもんですか!でも悔しいry
元は中国発の小説で翻訳文庫が出ているのですが、アマゾンのレビューが意味不明で(マーベラス・ツインズ (1)謎の宝の地図 [GAMECITY文庫])手を出しづらい雰囲気のためコミックスを手に取りました。作者についてとか、武侠小説とはとか、そういう内容はレビューに求めていないのです。知りたいのは1点、どこが面白いのかなのに。
文庫版は挿絵が藤田香さんで、特にキャラが18歳になってからのイラストがたいへん好みであります。
今回のコミックスは非常にざっくりとした絵柄でサクサク読めました。背景が描いてないのは良し悪しでしょうが、内容とキャラを確認したい場合におススメです。
お気に入りは黒蜘蛛。ちっちゃいのに「兄貴と呼べ!」とか偉そうで可愛い。主人公の小魚児(赤い幸村っぽい方)が知能犯で総攻め様なのがよく分かりました(笑)敵方が人外なのがつまらない…けど、一目でヤラレ役って分かるのは古いなりに単純でいいのかも?

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