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奇命羅変-炎の蜃気楼邂逅編 感想


真皓き残響 奇命羅(きめら)変-炎の蜃気楼(ミラージュ)邂逅編

柏崎で水が燃えるという不思議な噂を耳にした景虎は、怨霊の仕業と睨み調査を始めた。勝長の協力で「燃える水」を精製する里へと足を踏み入れた景虎だったが、そこで幻惑にかかり囚われの身となってしまう。
時同じくして、奇命羅と名乗る謎の刺客が、直江たち夜叉衆を襲撃する。

出てたことに気づきませんでした…。アマゾンでシリーズ最新刊のアラート機能を付けてくれればいいのにー。
邂逅編に入ってからチラチラ影の見えていた框一族が本格的に出てくる、序章のような雰囲気でした。十四郎と河鹿が、ミラージュ本編の武田信玄と高坂弾正の主従っぽくて妙に懐かしい感じを覚えました。

表紙の折り返しにコメントが付くようになったんですね。てっきり戦国ブームに乗ってると思いきや、そうか、別に天下取りするわけじゃないから地味すぎてブームの風は吹いていないのですか…。

関連/獅子喰らう-炎の蜃気楼 幕末編 感想

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