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神の守り人〈上〉来訪編 感想


神の守り人〈上〉来訪編

女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。
ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、“猟犬”と呼ばれる呪術師たちが動き出す。

やっぱり読み始めると止まりませんね。読んでると実際にその国に行ったら住めるんじゃないかと、そんなリアルさがあるのがいいです。
アスラを連れてバルサが逃げるところも描写が細かいんだけど、全然しつこい感じがしないのは不思議だなぁ。
夢の〜の後だからか、タンダとバルサが仲良くていいね(笑)引き続き下巻へ。

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