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心霊探偵八雲(6) 失意の果てに 感想


心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

拘置所に収監された七瀬美雪は告げる……「斉藤一心を殺す」。物理的に不可能な殺人を予告した美雪の目はなぜか自信に満ち溢れていた!? シリーズ最大の悲劇が八雲に迫る!
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もうネタバレで書いても大丈夫でしょうか。
今作も一気読みさせていただきました。

一心さんが…><。支えだったろうに。残念。
後藤さんの意外な活躍?がよかったです。

そしてパパ!
幽霊だったのか〜なるほどね。シックスセンスみたい。言われてみればそうか!な感じ。
物理的に倒したり捕まえたりできないからやっかいですね。

相変わらず女性は初対面でも名前呼びなのが気になります。
最初の階段から落ちた人っていうのは結局、ただの作り話だった?看護師さんのトリックがちょっとよくわからなかったかも。

書き下ろしは八雲のツンデレが見れて面白かったですw まったく、素直になればいいのにねー。
次も楽しみです。

関連/心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆 感想

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