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心霊探偵八雲 (7) 魂の行方 感想


心霊探偵八雲 7 魂の行方

晴香が教育実習で出会った少年、真人から届いた一通の手紙。楽しい毎日を送っているはずだったのだが、綴られていたのは「助けてください」という悲痛な想い。その手紙には一枚の写真が同封されていた。晴香から相談を受け、ことの重大性を悟った八雲はすぐに真人の住む長野・戸隠へと向かうことになるのだが ――。
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9巻が出る前に全部読んでしまおうと思い立ちました。
新章スタート…というよりは嵐の前の静けさ?七瀬美雪のその後が気になってたから生きてきちんと悪役として出てくれて安心した(笑)
さすがに首持って戸隠まで来るとか、満身創痍でかわいそうになってきます。見返りも何も無いのに。

全体的に推理より、キャラの成長が確認できたのが面白かったです。八雲パパの謎にもだいたい決着。
晴香ちゃんのお父さんは大人げないねw でもやり返したりしないあたりが八雲も丸くなったなぁ、とかねー。

関連/心霊探偵八雲(6) 失意の果てに 感想

長野で鬼無里が題材のラノベと言えば『封殺鬼』。
鬼女紅葉編の四兄弟では千春兄がイチ押しでした。佐穂子のトコに婿入りすればいいのにと今でも思います。
懐かしや。

紅蓮天女―封殺鬼シリーズ〈17〉

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