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心霊探偵八雲 (7) 魂の行方 - 文庫版 感想


心霊探偵八雲7 魂の行方

晴香のもとに助けを求める電話をかけてきたのは、晴香が以前、教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美雪を乗せていたというが…!? 2つの事件の舞台は、鬼が棲むという伝説が伝えられる信州鬼無里へ!
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単行本読んでいるので特になし。

七瀬美雪関連(石井君サイド)ががらりと変えられていて面白かった。潜伏場所にたどり着くのが早かったから文庫版の石井君の方が優秀だよねw 気絶しまくりだけどww
高千穂や天岩戸伝説が削られた分、真琴さんの出番が増えたのと阿部定フィーチャーに。
あと杉の木近くの隠れ家が日本家屋からコテージに変更されていたせいで、八雲パパン&七瀬美雪のグレードが一気に上がった気がする。

9巻の単行本発行予定が文芸社じゃなくて角川になってましたね。装丁なんかも変わっちゃうのかな?

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