陰陽屋あやうし 感想
ホストあがりの毒舌イケメン陰陽師、安倍祥明がよろず相談ごとをうけたまわる占いの店「陰陽屋」は、王子稲荷界隈のみなさまに支えられて順調に営業中…だったのだが、アルバイトの妖狐、狐耳少年沢崎瞬太の高校の熱血担任が乗り込んできてひと騒動。また、祥明に結婚をせまる女性客の来店など、次々とピンチが到来。へっぽこコンビの運命はいかに!?大好評既刊『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』待望の続編。
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今回もほのぼの、可愛いキツネ耳男子高校生に癒されました〜vv
高校生になれてよかったねぇ瞬太…。一番心配していたのはメガネ委員長の高坂クンが進学校に進んでいなくなっちゃうことだったけどね。
その辺りはゆる〜く、また同じ学校で超安心展開でした。
『重大事件!』と謳われるのが担任教師が乗り込んでくるだけだったり(いやそれは当事者にとっては重大事件だろうけどね)、小さな街の、狭い狭い世界のお話です。
でもだからこそ、キャラクター同士の会話が生き生きとしてて自分も街に住んでいるかのような優しい気分になれるねかもね。
自分もピュアだったら、こんな風に日常が波瀾万丈で楽しく見えてくるのかな。
それとも日常はかくも変化に富んでいて楽しいものなのに、見えなくなっているだけなのかな。
キツネ君も堂々とバイトできる年ということで、祥明も瞬太といることがごく自然になってるw 休日は主張お祓いって…軽くデートなのでは(こんなこと書いている間はピュアにはなれないなー)。
ずっと陰陽屋でラブラブしてるがいいよ!
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コメント
初めまして。私は、本が好きな、ごく、普通で、平凡な、中学生です。私も読みました。そして、最初に、只野先生が、陰陽屋を訪ねたときの文章を読んで、瞬太の落ち着かない時の癖を思い出しました。
投稿: 竹島 | 2012.05.27 21:18