« バチカン奇跡調査官 sarisari書き下ろし(ローレン編) 感想 | トップページ | アニメ雑記 12/04/17 »

神隠地帯 - 炎の蜃気楼 邂逅編 感想


真皓き残響 神隠地帯 炎の蜃気楼邂逅編

“神隠し”に遭い、『神通力』を得て戻る子供が急増しているという。その多さに不審を抱いた景虎たち夜叉衆は“神隠し”の起きた村へ赴き、原因を調査することに。景虎は直江とともに未来を予知する少年を訪ね、“神隠し”に遭った先で不思議な尼僧に助けられたことを知る。また、勝長が訪ねた先では宇具奴神を祀る大釜池神社の札を見つけて…。事件の裏に框一族の影が差す!彼らの目的とは。
----------

読むまで時間がかかりましたが、ページを開くとあっという間です。
框一族との最終決戦が近づいている雰囲気。越後に不気味に広がる終末思想と謎の札売り。地域の守りの神仏と子供が消え、景虎たちの『調伏力』も消える中、姿を現し始める土着神。
框一族の長と『楊貴妃』の秘密なんかも絡んで複雑で面白いですv

キャラが多いからあっちの調査とこっちの調査と…ってもどかしい面もあるんだけど(笑)書状したためて交換するのに何日も、なんて意外に新鮮だからこれはこれでアリ。
まーた景虎様のピンチで続く!とか、引きもちゃっかりしていてくやしいw

関連/仕返換生 - 炎の蜃気楼 邂逅編 感想

| |

« バチカン奇跡調査官 sarisari書き下ろし(ローレン編) 感想 | トップページ | アニメ雑記 12/04/17 »

児童書・小説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« バチカン奇跡調査官 sarisari書き下ろし(ローレン編) 感想 | トップページ | アニメ雑記 12/04/17 »