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風の万里 黎明の空 - 十二国記 感想


風の万里 黎明の空(上) 十二国記


風の万里 黎明の空(下) 十二国記

陽子は、慶国の玉座に就きながらも役割を果たせず、女王ゆえ信頼を得られぬ己に苦悩していた。祥瓊は、芳国国王である父が纂奪者に殺され、平穏な暮らしを失くし哭いていた。そして鈴は、蓬莱から辿り着いた才国で、苦行を強いられ泣いていた。それぞれの苦難を負う少女たちは、葛藤と嫉妬と羨望を抱きながらも幸福を信じて歩き出すのだが―。

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加筆が地味に増えてる気がする〜。何だか説明が解りやすくなってる…?
やっぱり初勅と禁軍将軍に向かうところは何度見ても格好いい!

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