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丕緒の鳥 - 十二国記 感想


丕緒の鳥 十二国記

「絶望」から「希望」を信じた男がいた。慶国に新王が登極した。即位の礼で行われる「大射」とは、鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。陶工である丕緒(ひしょ)は、国の理想を表す任の重さに苦慮する。希望を託した「鳥」は、果たして大空に羽ばたくのだろうか──表題作「丕緒の鳥」ほか、己の役割を全うすべく、走り煩悶する、名も無き男たちの清廉なる生き様を描く短編4編を収録。

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待望の書き下ろし新作!

…なんだけど、王や麒麟メインではなくて個人的に「大満足!」って訳ではなかったかな。面白いとか面白くないとかではなく。

yomyom再録も通して読むと、全体的に「生命をコントロールすること、していること」への主張が強かった気がする。
十二国の世界システムの補完も兼ねてた説明が興味深かったです。

萌えはないからあっさり目感想でした。

長編も出るらしいけど、また12年後ってのが冗談に聞こえませんw

関連/風の万里 黎明の空 - 十二国記 感想

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