« よしとおさま! (9) 感想 | トップページ | 銀の匙 Silver Spoon (9) »

図南の翼 - 十二国記 感想


図南の翼 十二国記

恭国は、先王が斃れてから27年。王を失くした国の治安は乱れ、災厄は続き、妖魔までが徘徊するほどに荒んでいた。首都連檣に住む珠晶は、豪商の父をもち、不自由のない生活と充分な教育を受けて育った。しかし、その暮らしぶりとは裏腹に、日ごとに混迷の様相を呈していく国を憂う少女は、王を選ぶ麒麟に天意を諮るため、ついに蓬山をめざす。珠晶、12歳の決断。「恭国を統べるのは、あたししかいない」。

----------

珠晶にすごく感情移入しちゃうんだよねこの巻。

関連/丕緒の鳥 〜 十二国記 感想

| |

« よしとおさま! (9) 感想 | トップページ | 銀の匙 Silver Spoon (9) »

児童書・小説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« よしとおさま! (9) 感想 | トップページ | 銀の匙 Silver Spoon (9) »