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炎の蜃気楼邂逅編 - 生死流転 感想


真皓き残響 生死流転 炎の蜃気楼邂逅編

蘭陵王との闘いを終えた景虎は、景勝への反抗軍に加わった晴家を説得するべく、夜叉衆とともに新発田城へ向かう。景勝方の間諜と誤解され、捕らえられた景虎だが、新たな宿体が子どもであることを利用し、晴家との接触にまんまと成功する。しかし、再会した晴家はまるで別人のように変わってしまっていて!?景虎と直江―運命のふたりの出会いから始まる物語を描く邂逅編、ついに完結!!

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壮大な伏線引いたお話は前回で終わっているのでバトルがこじんまりとしてます。その分キャラの決着が(特に女子w)ついてて晴家も戻ってきてめでたしめでたし!読みやすかったかな。
景虎がちびっこというのはちょっと萌える(笑)
外見も年齢も時代でバラバラってのもいろんな萌えがあっていいね〜。

関連/夜啼鳥ブルース 炎の蜃気楼 昭和編 感想

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