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黄昏の岸 暁の天 - 十二国記


黄昏の岸 暁の天 十二国記

驍宗が玉座に就いて半年、戴国は疾風の勢いで再興に向かう。しかし反乱鎮圧に赴いた王は戻らず、届いた凶報に衝撃を受けた泰麒も忽然と姿を消した。王と麒麟を失い、荒廃へと向かう国を案じる将軍は、命を賭して慶国を訪れ、援助を求める。戴国を救いたい―景王陽子の願いに諸国の麒麟たちが集う。はたして泰麒の行方は。

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何度も読んでるのに読み始めると止まらなくなるねー。
泰麒の行方、驍宗への不安、李斎の心、十二国のシステム、麒麟と王、我が国とは。いろんなテーマがそれこそたくさんあって、毎回違った見方ができて面白い。

続巻は純粋に続きを読みたいけど、そう上手くはいかないだろうなー、主上!

関連/華胥の幽夢 - 十二国記 感想

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