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怪盗の伴走者


怪盗の伴走者

高広と礼は、怪盗ロータスが起こした一連の窃盗事件の主任検事となっていた安西と再会する。ちょうどその折、ロータスが盗みに失敗したとの一報が舞い込んだ。稀代の怪盗らしからぬ椿事を訝しむ高広は、この件を調べ始める。実は、安西は今ロータスと敵対する立場にあるが、かつて何物にも囚われぬ自由な魂に惹かれ、並んで駆けた時代があった。決別した二人が再び相まみえたとき、検事の選択は―大怪盗の思惑が高広と礼を巻き込み帝都を騒がせる“帝都探偵絵図”シリーズ第四弾。

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今回はちょっと雰囲気違ったような気がします。高広&礼中心ではなく安西検事&怪盗ロータス中心のお話。
子供の頃の冒険と蓮への想いとか。羨ましいなあっていうだけとも違う、住む世界が違うんだろうなっていう漠然とした感覚がわかるわかる。
でもねー、安西さんを迎えにきちゃうあたりがロータスもたいがいだと思うね(笑)
一人称の「僕」って、この頃はとても気取った言い方でしたっけ?氷水を買って飲んだり、ちょっとした動きが時代背景を感じられて好きなのですよ〜。

蝶の標本に浅草十二階とまたモチーフが素敵でした!

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