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革命のリベリオン (2)叛逆の狼煙 感想


革命のリベリオン: 第II部 叛逆の狼煙

教養と武術を身に着け貴公子へと生まれ変わったコウは、昼はエリート学園の生徒、夜は腐敗した権力者とテロリスト双方を裁く“仮面の男”として暗躍する。一方、イザナギは米国帰りの実業家として社交界に姿を現した。政府に改竄前のDNAデータ公表を迫るテロ集団の計画を、リベリオンを駆り阻止した彼らは、第三の勢力として革命の宣誓を高らかに叫ぶ! 息を呑む展開の第II部。

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No,6とギアス好きさんには超おススメ。こういうエンターテイメントに徹したの大好き。
草薙巧を名乗って転校→ガンダムWか!
DNAでランク付けされて区画分けされてる街→No,6だ!
マントと仮面でテロリストの前に登場→ギアスか!

あ、でもパクリとかではないですよ。素で書かれてるっぽいのが素晴らしい。
こういうのはイザナギ(黒幕)の駒にはなりたくない!とかコウが単独行動取るようになってしまうと物語がgdgdしてしまうものなのですが、果たして駒になりきりのか求めに応じて英雄になるのか、それとも人間を目指すのか。
キャラの展開がたのしみです。

コウに釣り合う男キャラがいないわ…。

関連/革命のリベリオン - 第I部 いつわりの世界 感想

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