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バチカン奇跡調査官 独房の探偵 感想


バチカン奇跡調査官 独房の探偵

天才的な頭脳を持ち13歳にして独房に収監される犯罪者、ローレン・ディルーカ。ある日、奇妙な殺人事件の謎解きを依頼され……(「独房の探偵」)。平賀&ロベルトが極秘レシピ再現に奮闘!?(「魔女のスープ」)

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お待ちかねの短編集!sarisariで読んだ事のあるのは良太編だけでしたが記憶よりだいぶ書き足されてるような…?(当時はガラケーでした)
萌えいっぱい詰まってました!!!バチ官の何が良いってサザエさんワールド宣言してあるところだよ…年齢変わらずどこで何しても大丈夫なんだもん。

良太編ではロベルトとヨゼフに涙。ロベルトだって誰かにとっての天使なんですわ…!
魔女のスープは鉄板のロベ平。味噌を作ってモツ煮スープ。素数数える上機嫌の平賀とニコニコ見守るロベルト見たいわー!あの小説、絶対いかん感じの仕上がりになってるはずだ!(笑
ローレン編はいつものフィールドワーク探偵ロベ平とは対照的な安楽椅子探偵(正確にはこのカテゴリではないっぽいけど)。白衣なイメージでしたが囚人服なのね、ローレン。
眼鏡の小細工もうっかりカッコイイと思ってしまいましたw

10月、2月と刊行予定が決まっているようですね〜もう!楽しみ!!

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