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陳情令 1話 目覚め 感想

ついに始まりました「陳情令」!原作「魔道祖師」の実写ドラマです。原作は外伝まで読了、アニメも視聴済み、日本語ラジオドラマ1部上まで視聴済み。

実はドラマも昨年のYouTube配信で見てて(あっという間にブロックされて日本からは見れなくなりましたw)、今年配信されたスペシャルエディション20話も見ております。

なのでネタバレしつつ、忘備録的に書いていこうかなと思います。ずっとTwitterに書いてしまっててログが辿れなくて悲しいので…

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冒頭は16年前、いきなり魏無羨が身投げするところから。ここの経緯は33話までお預け〜でも原作では無いシーンなのにすっかりなくてはならない名場面になってしまったね。

藍忘機が腕を掴んで、でも離してしまって。

ここから16年(原作では13年)。そして現在、莫家へ。

関係無いけど日本語翻訳が素晴らしくてスムーズで感動しっぱなし!やっぱりプロはすごいなあ。基本的に名前はカタカナ表記中国語読み。地名尊称敬称は日本語読み。

講談師の話を聞いてる景儀くんがすごく行儀悪くて微笑ましいw そして後ろに隠れているあいつ……最後におじさんに金まで渡してて…初見では分からなかった。

原作では莫玄羽の身体で蘇るところを若干都合の良い人体練成に(笑。だって胸の傷は治ってるんだよねー)。でも腕の傷はなんとここだけで治らない!も〜〜すごい改変で素晴らしい〜〜治るの50話だもんね、最終回まで引っ張るなんて本当に原作大事にして理解してくれての改変なんだなあって。

さっき身投げしていた人とは思えない騒ぎっぷりが楽しい。落花生勝手に食べたりw 旗のチェックで藍湛のことを思い出して、思追に「下手くそめ〜」って言って逃げてしまうところとか。

ドラマは藍湛のこと特別だと思ってからの不夜天なのが最大の違いかなって思うけど本当にすごくドラマならではで良いんだよ…。

莫家での流れは基本的に同じ。ただ左手を持ち歩くわけにはいかないので(笑)剣霊になって巾着へ。

藍忘機、いぼ君だけど最初はこんな小柄で(180あるよ)大丈夫なのかと思ったけどあと髪型とか自由に消える琴とか初見は不安しかなかった記憶があるけど全然!もう全然気にならない!これで良かった最高のキャスティングだよ!

日本で見られるようになって本当に嬉しい!

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陳情令 The Untamed (Original Soundtrack)

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陳情令」カテゴリの記事

コメント

お返事ありがとうございました。お言葉に甘えて書き込ませていただきますね。

この記事読ませていただいて、まずびっくりしたのは、あの冒頭の身投げシーンが原作にはないということでした。「陳情令」と言えばあの魏嬰と藍湛がまず思い浮かぶほど印象的な欠かせないシーンなのに。
藍湛の髪型もひょっとして違うんですか? 変幻自在に現れる琴も実は律義に背負って移動しているのでしょうか。カッコいい「T字飛行」もドラマ版だけ?
確かに髪をなびかせて空を舞うシーンは映像的に素敵ですし、琴を背負ってワイヤーアクションは出来ませんけどね。メイキングでも、髪飾りが引っかかってNGになっていましたし(笑)

投稿: aoi | 2020.10.28 07:47

>aoiさん
こんにちは!そうなんです~冒頭からオリジナルなシーンでびっくりしたんです!
原作の魏無羡は自分から死を選ぶようなキャラではないので……これは役者さんの繊細さあってこそハマったシーンだなと思います☺️
藍湛の琴も収納自在で便利ですね(笑)アニメは背負ったり、お付きの人が抱えてたりしますw アニメの方が現実的なのもなかなかないと思います😆

投稿: nanami | 2020.10.29 00:48

早速のレス、ありがとうございます。
そうなんですか。原作の魏無羨は陳情令版とは性格が違うのですね。確かにジャンジャの笑顔の中には、どこか陰りを感じさせるものがありますよね。
アニメの「魔道祖師」の方が原作に近いのかしら。アニメ版あまり良く見ていないのです。(ジャンジャンとイボ君のインパクトがあまりに強烈だったので)最初から見直してみます。

投稿: aoi | 2020.10.29 13:42

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