« 陳情令 #11 手負いの雲紋 感想 | トップページ | 陳情少年 »

陳情令 #12 粛清の始まり 感想

 #12 粛清の始まり

ネタバレにご注意ください

----------

結局全員剣を渡して訓学スタート。金氏は誰かに指示されるのがお嫌い。このメンバーもう不安しかないw
ひとり矢面に立って反抗し続ける魏嬰がカッコイイのだけど波風立てまくりで心配しかないね。いつも隣の藍湛を気にしている時の表情がとてもいい!堂々と近寄れないけど目線の圧が強い!
でも藍湛の方は雲深不知処が焼かれたことと陰鉄を奪われたことでぴったりと心を閉ざしている…ほんとここの岐山で冷たい表情の加減が!!たまらん!
この間まで一緒に旅して戦って、櫟陽ではだいぶ表情も和らいできたところに。
序盤の無視とはまた少し違っていて、あの頃は怒ったりもしてたのに今回は心が張り詰めている感じがありありとしていて、いぼ君の繊細な演技が際立ってる!!💕

罰として畑仕事をさせられる金子軒と魏嬰、藍湛。あの高級な服で肥溜めを……臭いとれないでしょ…ひどい。
自分も脚を怪我しているのに魏嬰を庇う藍湛。ずっと無視してたけど志は変わっていない。温氏に負けてはいない。
4つ目の陰鉄を隠してるんだろ!と因縁をつけられて魏嬰は地下牢での拷問へ。一応、理屈をつけないと意地悪できないのねー。
飄々と地下牢に向かうけどなんなのあのでかい犬!これほど辛い罰があるか!?!?(号泣)もうだめだ、と思った時に温寧が助けてくれてお薬も2種類くれる良い子。温情も含めて微妙な立場にあるけど彼も魏嬰の人柄に惹かれて助けたいと思ってくれてるそれだけなのに。
お薬、こんなにボロボロになっているのに藍湛のためにとっておいてくれる。

明けて戻ってきた時に藍湛に向かって気にするなよ、って目配せサービスw
饅頭とっておいてくれたのは江澄なのにw

いよいよ玄武のいる慕渓山。丸腰のまま向かわせられる一行。脚のせいで遅れる藍湛が痛々しい…構うなってさすがにひどくないかな江澄。
藍湛に向かっておんぶしてやるぞ!な軽口に思えるセリフだけど藍湛にはそんなこと言ってくる人が残ってるってだけでインパクトのある言葉だったのかな。今までもお兄ちゃんしかいなかったと思うけどね…

2012


小説 魔道祖師 番外集 台湾版

|

« 陳情令 #11 手負いの雲紋 感想 | トップページ | 陳情少年 »

陳情令」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 陳情令 #11 手負いの雲紋 感想 | トップページ | 陳情少年 »