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陳情令 34話 懐かしき顔 感想

#34 懐かしき顔

ネタバレにご注意ください

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藍湛ー!助けてー!!😫

 

もふもふ仙子からスタート☺️🐕 藍湛!と呼べば文字通り飛んでくる藍忘機ww しかも犬相手でも容赦しません!

含光君苦手な金凌ちゃんも退場。またね✋

 

さっきの夷陵老祖おじさんに行路嶺の人食い妖怪の話を聞いてGO。

清河で祟りの噂があるのにほっとかれてるのは、家主が聶明抉ではなく「知らぬ存ぜぬ」の聶懐桑になったから。

聶明抉の死には何やら奇妙なところがあるらしい。

話しをしてても犬の声がすると藍湛にべったりくっつく魏無羡💕守って❤️

犬は江家に引き取られる前、追いかけられたから今でも怖いのです。犬嫌いのせいで江澄は大好きだった犬たちは手離すことになってます。

江澄は犬を。金凌は両親を。

魏無羡はどちらにも子供の頃から迷惑をかけてるから申し訳ない気持ちなんでしょうね。

 

聶氏の墓で壁の中から金凌助けますが、避塵さっと借りて土を掘り出すのが可笑しいw 藍忘機怒らないのもまたw 手近なものなんだからいーじゃん!な魏嬰と、魏嬰のしたいことは自由にさせる藍忘機が面白すぎw

 

外に人かげが見えるから清河で落ち合う約束で別行動。本当は離れたくない藍忘機の、離れたくなさと魏嬰を信じて約束する葛藤の間が絶妙。

 

魏嬰サイドは金凌ちゃんを宿に置いて悪阻痕を取り除こうと思ったら出ていっちゃう💦 外叔の江澄との待ち合わせに遅れちゃう!

ちゃんと約束が!ってなるのお坊っちゃんだし、江澄に口答えも慣れてる感じなのも性格出てて可愛い💕「わがまま令嬢」の翻訳も面白い!

結局、江澄に見つかって仙子の刑。わんこの目の前なんてなんてひどいことを!(笑)

ここで「助けて師姉!」なんだけど、元のセリフは「藍湛!」。続く江澄のセリフも「藍忘機はまだお前を守るとは」と、藍忘機についてなのでちょっとズレた印象になってしまったのはもったいないです。お前全然変わってないな、な雲夢兄弟やり取りは懐かしい。

 

蓮花塢に戻って詫びてほしいみたい。外叔さんか何をするのか知ってる金凌ちゃんは温寧に会った!と嘘で逃がしてくれる、良い子なのでした😁

江家の子弟を顎で使うし紫電は使えるし…お嬢様め……。階段にいる仙子可愛い❤️

 

何故か森まで一緒に逃げてきてくれる金凌ちゃん。すっかり「魏無羡に間違われた、莫玄羽を装った人」だと思ってるらしい。複雑。

莫玄羽は金氏にとっては恥知らず……な理由はまた後程。

 

ツンツンな金凌ちゃんに魏無羡はちゃんと謝るのです。山で母親について言ったことを。

「ごめんなさい」「ありがとう」

温情が最後に残した言葉。魏無羡自身も、彼女に言いたかったのだろうなあ。

ここも16年前とは違うなと実感するセリフです。

金凌ちゃんは親がいないのは事実だし!親がいなくても誰にも劣ってないことを証明してやるんだ!と気を張っている様子なのでした。元気でやる気なのはいいけど…弦も引っ張りすぎると切れるものですよ。

魏無羡も親がいないけど、出来ることを証明したいなんて発想はなかったのかも?つくづく江家に引き取られて良かったー。

2035

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